1. 現在地 :
  2. ホーム >
  3. メールマガジン&ブログ >
  4. web2.0時代の企業戦略実践ノウハウ >
  5. 「中小企業向けwebサイト超基礎講座 その3」

メールマガジン&ブログ ノウハウ・知識・技術・出来事など、惜しみなく発信しています

バックナンバー web2.0時代の企業戦略実践ノウハウ

VOL.043 「中小企業向けwebサイト超基礎講座 その3」

●より競争力のあるサイトにするために ポイント1・2

前回まで、webサイトのレベルが1(お客様に選ばれる状態ではない)
または2(内容表現が不十分で、お客様を逃がしている)向けの、
サイト見直しステップをご説明してきました。
また、webサイトにまつわる周辺に対して施策を行う“外部施策”について3つのポイントのお話をしました。

中小企業向けwebサイト超基礎講座の最終回は、
レベル3向け(信頼・安心をweb上でお客様に届けている)のお話で締めくくりたいと思います。
前回・前々回にご説明したステップ7までの要素をすべて実行されていることを前提に、より競争力をもったwebサイトにするためのポイントを、2回に分けてお届けします。

【ポイント1】お客様の声を公開する
夜中にテレビショッピングを見ていると、その商品のヘビーユーザが必ず出てきます。
そこではいかにその商品がすばらしく、自分にどれだけのメリットがあったのかが赤裸々に語られます。
(やらせというお話もあるかと思いますが、趣旨はそこではないので横において置きます。)

なぜ商品販売者側は、執拗にヘビーユーザの声を紹介するのでしょうか。
それは、もちろん“共感”です。
商品提供側からの情報だと、どうしても機能の説明が中心になりがちです。
ユーザの声を紹介することは、「その話って本当?」という疑念を補完及びフォローするコンテンツになるのです。
そこを信用するか否かは別にして、販売側の一方的な情報だけではない、使用者による商品の信憑性を高める情報を提供し、視聴者に“共感”してもらうやり方です。
webサイトでもまったく同じことが言えます。
商品やサービスなど、紹介するものは何でもいいです。
自社からの発信情報、機能などのスペック情報だけではなく、是非、お客様の声を公開してください。
それだけで、随分と安心度合いに違いが出ます。
ちなみにお客様の声の出し方には2つあります。
率直に“量”で攻めるか、“質”で攻めるかです。
“量”の場合は、その通り圧倒的な量です。
お客様の声の内容は、問題ではありません。
圧倒的なボリュームにより、「これだけの人たちに指示されているんだ!」とイメージに訴えかけるものです。
“質”の場合は、どれだけ掘り下げたお客様の声を掲載できるかです。
これには工夫が必要ですが、しっかり内容を読んでもらえて、納得していただくためのものと考えてください。
例えば、インタビュー形式にする方法などです。
どちらもそれなりに効果があるので、自社にあったものを検討してみてください。
【ポイント2】ブログで社長やスタッフの日常を公開する
最近はたくさんの企業が、社長ブログやスタッフブログに取り組んでいます。
もし、まだブログを公開されていないようでしたら、チャレンジしてみてください。
ブログには、その企業または社長の考え・方針が少なからず反映されます。また、会社のことだけではなく、スタッフの日常を語ることにより、見ている方々に親近感を抱いていただくことができます。
企業の考え方に共感し、そこで生身の人間性を垣間見ることができるとユーザーはさらに興味を持ちます。
例えば、初対面での最初のお打ち合わせなどでは、ブログを読んでお会いすると、なぜか会ったことがある人のように感じてしまいます。
人は誰でも、初対面の方とお会いするときには、多かれ少なかれストレスが発生します。
そのストレスを緩和する有効なツールにもなります。

以上、今回は2つのポイントについてお伝えしました。
次回はいよいよ、「中小企業向けwebサイト超基礎講座」最終回です。
ポイント3~7までを一挙に解説いたしますので、最後までお付き合いいただければと思います。

他とは違う充実の内容で、読みごたえ満点。セミナー感覚であなたを助けるテキストになること間違いなし!企業web責任者必見!web2.0時代の企業戦略実践ノウハウ

メールマガジンを購読する(無料)

メールマガジン&ブログ

メールマガジン

バックナンバー一覧
  • ねむログ 睡眠時間を記録するサイト(無料登録)睡眠グラフの表示、夢メモ記録。
  • Benzo 法律事務所・弁護士専用ホームページ作成パッケージ
  • 医療HPパッケージ 医院・クリニック専用ホームページ作成パッケージ
  • たいせつにします プライバシー A822277(01) JISQ15001:2006準拠