webサイト基本項目調査:全体統計調査 調査概要
ビー・オー・スタジオでは、東証一部上場企業(全33業界・1685社:2009年12月1日時点)を対象に、弊社独自の指標にて各社の企業webサイトを調査しました。
調査項目は「画面サイズ」「TOPページでのFLASH使用」など全12項目で、定量的な採点を行いました。
各調査結果
下記は、各調査項目ごとの結果です。












考察
全体としてみると、上場企業ということもあり、必要不可欠と思われるものは整備されていました。
ただ、各社のwebサイトに対する配慮の違いや力の入れ具合は様々でした。
下記は、各調査結果より、気になる点としてあげたものです。
「画面サイズ」より、1番多いサイズは750px以上800px未満の42.5%で、続いて800px以上850px未満の15.9%と、PCのモニター解像度が上がってきている昨今ではあるものの、まだ1024px×768pxを意識してwebサイト設計をしている企業が多いということが分かりました。
自宅や事務所からの閲覧だけでなく、画面サイズの小さいノートPCからの閲覧を気にしていることが想定されます。
「TOPページでのFLASH使用」より、日本国内のブロードバンド環境は概ね整っているものの、TOPページにFLASHを使用していない企業webサイトが35%以上あることが分かりました。
インフラはこの先、さらに良くなることが考えられるため、FLASHの使用が増えるように思われますが、FLASHに対してストレスを感じるユーザーのことや、FLASHの使用用途を定めることが課題であると想定されます。
「ローカルナビゲーションの位置」より、2008年から右メニューをローカルナビゲーションにする企業webサイトが増えてきている傾向がありましたが、結果として、60%以上がまだ左メニューをローカルナビゲーションにしていることが分かりました。
ユーザビリティという観点で、右・左のどちらかが良いということはまだ言えず、あくまでその時々の流行りであることが伺えます。
「個人情報保護方針へのリンク位置」より、12.2%が個人情報保護方針のページがないということが分かりました。
これを多いと思うか少ないと思うかはいろいろありますが、上場企業のwebサイトでもまだ個人情報保護に対する取り組みができていないところがあるのは意外と言えるかもしれません。
関連リンク

全体的な統計データ、業界別統計データをご希望の方は、下記資料請求フォームよりお問い合わせください。 その他のお問い合わせにつきましては、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
- 某大手建設会社様
- 事業主別マンション発売戸数ランキングにて、2007年は全国第1位を獲得!
- アールシステム様
- webサイト経由でお問い合わせのあったお客様に対する販売成約率が46%にアップ!
- 野村年金サポート&サービス様
- サイトへのアクセス数が約6倍にアップ!
2007年の第三者機関による運営管理機関に対する取引満足度調査にて、「web画面内容の理解のし易さ」「webコンテンツの豊富さ」の指標でそれぞれ1位を獲得! - 三省堂書店様
- 平均ページビューがリニューアル前と比べ約2倍にアップ、
TOPページの直帰率は約50%にダウン!
- 某大手製薬会社 様
- 弊社のサービスである「ねむログサイト」経由によるブランドサイトでの商品購入率が約6倍にアップ!
- ほんやら堂様
- 弊社のサービスである「ねむログサイト」を利用し、通常のアンケートの回収率の約9倍を獲得!
- 野村証券グループ様
パナソニック様
ソニー生命保険様
ソニーファイナンス様
日本振興銀行様
ミサワホーム様
日本総合研究所様
アイシティー様
など、他多数。
- <戦略フェーズ>
- webコンサルティング
webマーケティング
webプロモーション
営業戦略(ソリューション提案) - <設計・制作フェーズ>
- webサイト設計
web制作(ホームページ制作) - <運用・サポート>
- webマーケティング
アクセス解析
運用アウトソーシング

















