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購入決定を後押しする! Facebook ビデオ広告の効果とは

2017年6月6日 6:17 PM

毎日、数百万人もの人が、Facebook上に投稿された動画を何気なく視聴していますが、その影響力ははたしてどれくらいなのか。

動画作成サービス「Animoto」の調べによると、
実に、Facebookユーザーの6割が、ブランドの配信する広告動画を視聴しているとのこと。Animotoでは、さらに視聴者は意識的に見ているわけではないにしろ、64%が購入決定に至らないまでも、影響をされていることを1カ月間の調査結果で明らかにしています。

ニュースの流し読みはいつものことだけれど、文字だけの広告よりは画像の方が目に留まる。これが静止画でなく、動画だったらなおのこと。何の気なしに見ていることはママあります。
Animotoの調査によると、ブランドマーケッターのほぼ半分が月に4~5本の動画を投稿していて、そのうち92%ものマーケッターがFacebookに投稿するプロモーション動画は、新たに作り直したものでなく、すでに所有するメディアを再利用していると言います。

AnimotoのCEOであるBred Jefferson氏によれば、
「ビジネスとしてソーシャルメディアで顧客とつながりたいのなら、動画でどう商品をメッセージするかを考える必要がある」と、調査の最後に述べています。

2017年2月の時点で、Facebookのアクティブユーザーの数は17億人を超えています。その17億人中84%がモバイルデバイスで動画を視聴。ユーザビリティを考えて、各ブランドのマーケッターのうち81%は、モバイル向け動画を制作するにあたり、デフォルトでサウンドオフの設定をするといった調整をしていると回答をしています。

加えてソーシャルメディアのグル=尊師として名高く、またベストセラー作家としても有名なGary Vaynerchuk (ゲイリー・ヴェイナチャック) 氏も、Facebookのビデオ広告については大変肯定的な見方をしています。
»こちら
理由は、Facebook広告は設定次第で、狙いどおりのターゲット層に的確に届くのでコストパフォーマンスに優れ、かつポテンシャルユーザーにもリーチできるというメリットがあるから。

さらに動画であれば、先の調査結果を考慮しても静止画と比べて効果は1.6倍~期待ができます。

ビジネスに有効な動画、その尺は長くても2分以内、Explainer video (エクスプレイナー動画、解説ビデオ) 形式が好ましい。
そしてシェアできる環境にアップロードすることが重要です。

◎Animotoは、1,000人の消費者と500人のマーケティング担当者を対象に、今回の調査を行っています。
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