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ファンを増やす!Instagramの新機能と企業で利用する場合のTips

Instagramのいいね数とフォロワー数、順調に増えていますか?「Instagram Stories (ストーリーズ)」をタイミング良く投稿に取り入れると、フォロワー数の増加に効果を発揮できます。
まだ活用できていないという企業のSNS担当者、あるいはSNS運用チームに向け、ストーリーズの解説を中心に、Instagramの新機能について紹介します。

知っているようで知らない、ストーリーズの使い方

2016年の夏から始まったストーリーズ。Instagramアプリを開くとストーリーズのアイコンが、ファーストビューでフィードのトップに表示されます。ストーリーズを投稿すると、フィードに埋もれることなく、視覚的にユーザーの目につきやすい場所に収まるため、企業PRに絶好のフィーチャーといえます。通常の投稿と違い、ポストした内容が24時間以内に消えてしまうという限定感も手伝って、高いリーチ率が期待できます。加えて、コンテンツ内にリンクが貼れる点も、自社の商品やサービスのPRから自社サイトへの着地まで促す導線作りに役立つのではないでしょうか。まだストーリーズを使ったことのない人は、この機会にコンテンツの作り方をマスターしてみましょう。

見る側も楽しめるストーリーズですが、投稿する側にとっても、【閲覧してくれたユーザー数】と【コンテンツに反応したフォロワー数】が把握でき、次回の投稿に生かすことができます。エンターテイメント性においては、テキストやスタンプを好きな場所に配置し、#ハッシュタグや@メンションを入れ、特定のページへジャンプさせるなど、アレンジの自由度が高く、まるでイラストを描くようにオリジナルの世界観を表現することが可能です。

ストーリーズの使い方は、とっても簡単です。

  1. カメラで動画や写真を撮影し.保存。
  2. ホーム画面の右上の自分のアイコンの+マークをチェック
  3. 左端のカメラロールの写真からアップロードしたい写真を選択。
    (1.の保存する工程をとばしてそのままアップロードしてもOK)
  4. 文字入力は.Aaマークを選択。
  5. スタンプは.右上のスマイルマークをクリック。
  6. ペンのマークを選択すると.指先で文字が書ける。
  7. ハッシュタグを入れるときは.画面上部のスマイルマークをクリックし#ハッシュタグや@メンションを選択してキーワードを入力。
  8. URLを入れるためには.フォロワー数が1万人以上であること条件。
  9. スマイルマークの左横にクリップマークが表示されそこからURLを入力

B2Cで利用する場合なら、キャンペーンと組み合わせてストーリーズを投稿。オンラインショップで新商品発売前のプロモーションなどに活用してみてはいかがでしょう。

Instagramの機能、その1 #ネームタグを使ってフォロワー数を増やす

2018年5月に、Instagramへ新たに「ネームタグ」が追加され、話題を呼んでいます。
ネームタグは、友達や不特定多数の人に自分のプロフィールページにアクセスしてもらうための機能です。分かりやすくお伝えすると、QRコードのような仕組みです。

まずは、作ってみましょう。

  1. プロフールページの上部にある四角を四角で囲ったようなマークをクリック。
  2. 背景デザインを、絵文字、カラー、セルフィーの3種類から選択。(画面の下を一度タップすると絵文字やカラーが複数表示され、自動でネームタグが生成される。)
  3. 画面上部の↑マークを選択すると、FacebookやLine、Twitterなどにネームタグ画像を添付可能。
  4. 誰かのネームタグをスキャンするためには、ストーリーズのカメラで画像を読み取るかネームタグの画面から「ネームタグをスキャン」を選んでアクセス。
  5. 下記のようにアイディア次第でオリジナルのタグが作れます。さっそくInstagramで「#ネームタグアレンジ」と検索して、参考にしたいデザインを見つけてみては。

    イベントのフライヤーやビジネスカードといった印刷物にネームタグを入れておけば、ユーザーにとって検索の手間が省けるため、自社のInstagramアカウントのフォロワー数増につながる施策になるはずです。

    Instagramの機能、その2 ストーリーズの「2択アンケート」はどう使う?

    2017年10月からスタートしたストーリーズの「2択アンケート」は、ユーザーの嗜好性調査と同じに、自社アカウントのフォロワーを細かくターゲティングする意味でも、マーケティングに用いたいフィーチャーです。
    企業の商品企画部門で活用するなら、パッケージ候補に挙がった2案の写真を並べ、「どっちが好き?」と、フォロワーに聞いてみるといった使い方ができます。
    アンケートを作成する方法は、ストーリーズの画面から上部のスタンプ(スマイルマーク)をタップすると表示されるメニューから、「アンケート」を選びます。色や、デザイン、イベントの開催日時候補など、気軽にフォロワーの意見を聞きたいとき、彼らの行動を知りたいときに使ってみてください。傾向分析の指標に利用するなど、使い方次第でさまざまな調査に応用が効きそうなファンクションです。

    Instagramの機能、その3 クリエイティブな写真が撮れる#focusmode

    今年4月からスタートしたフォーカスモードは、人の顔にピントを合わせたまま、背景がぼかせる機能です。人物にフォーカスしたアーティスティックな写真を撮りたいときに試してみては。インカメラでもアウトカメラでも使えるので、とっておきのセルフィーを撮ってみたくなります。

    企業アカウントでコメントバックやリグラム(リポスト)をする場合のルールについて

    フォロワーとコミュニケーションをとるには、「コメントバック」や、「リグラム(リポスト)」、「いいね返し」といった方法があります。企業でSNSを運営する場合、1日の勤務時間内で、自社のファンとどんな形で「つながり」を持ったらよいかを考えてみました。

    ファンがコメントする内容は、大きく3つに分けられます。
    1.「行ってみたい、使ってみたい」といった共感コメント
    2.商品やサービスについての質問
    3.商品やサービスへのネガティブな意見

    1.の共感コメントには、スマイルスタンプや「いいね!返し」のリアクションで応答するようにしましょう。フォロワーの投稿の中で、自社ブランドをうまくコーディネートしたものを見つけた時には、リグラム(リポスト)をしてみるとフィードの内容も充実します。その際には必ず、投稿者のコメント欄か、メッセージ機能を使ってリグラムの許可をもらってください。不特定多数の人には見られたくない・・・という方も存在します。社内でSNS運用のためのガイドラインあるいはFAQを作り、ノウハウを貯めていくことをおすすめします。

    リグラム(リポスト)するためには、以前だったら外部のアプリ「Repost for Instagram」を端末にダウンロードして使う方法が一般的でした。ところがつい先日Instagram上でリグラム的に使えるシェア機能が追加になったのです。シェアされたくない投稿は、iPhoneでは「ストーリーズへの再シェアを許可する」をOFFに、Androidの場合には「ストーリーズの再シェア」→「他の人による再シェアを許可」をOFFにして、自分の投稿をプロテクトすることも可能です。

    Instagramは、写真や動画などを使ってブランドの特徴を発信できるSNSです。フォロワーの好奇心を刺激しながら、自社のマーケティング活動に生かしてみてください。

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